【感想】「人を動かす」D・カーネギー

「道は開ける」でもおなじみ、カーネギー氏の著作である。道は開けるにかなり感銘を受けたので、この人の本ならと手に取った。 人に気持ちよくお願い事をしたり、主張を通すにはどうすればいいのかと悩んでいた。そのため、文庫本になる …

【感想】「心理系の仕事を見つける本」松本すみ子

自分が精神病にかかり辛い思いをしている中で、同じような人の支えになるような活動がしたいという思いが日々強くなる。そのため、心理系の仕事についてケアをしていく道に進めないかを悩むことが多くなってきた。 では心理系の仕事や資 …

【感想】「イラストの教科書」インパクト・コミュニケーションズ

イラストを描くのに興味があり、図書館で目に止まった本。描き方を説いた本というよりはイラストとはなんぞや?という易しいレベルの本だと思う。 画材の紹介から始まり、形のとり方、陰影、透視図法や構図などのイラストを構築する要素 …

【感想】「「助けて」が言えない」松本俊彦

きっかけ 知っている精神科医の方からおすすめされたので読んでみた。というのも、いずれうつ病のような精神疾患を持つ人の支援ができないかと思ったのだ。 私自身がうつ病に苦しんでおり、そんな中周りの人に支えられて何とか生きてい …

【感想】「カウンセリングを語る(下)」河合隼雄

この本の読みやすさ等は上巻の記事で書いたので、本記事では下巻の中で私の中に残ったものを挙げる。 心理学には流派のようなものがあり、フロイト、ユング、行動療法、何何、とメジャーなものは4つある。大抵のカウンセラーはどれかに …

【感想】「カウンセリングを語る(上)」河合隼雄

ユング心理学でお馴染みの河合隼雄先生の本。河合先生が講演会で話した内容を本の形にしたもの。基本的に話し言葉で書かれているため、非常に読みやすく親しみがある。 印象に残った部分 私が本書を読んで大事だと思った部分を挙げる。 …

【感想】「自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド」松本俊彦

ガイドとあるように、自傷してしまう人についての知識と周りの人の対処についてポイントを抑えて説明されている本だ。以前「自傷・自殺のことがわかる本」の記事を書いたが、そちらと比べると文章が多いので多少詳しくは書かれていると思 …

【感想】「まずは1人で年1000万円稼ぐ! 個人事業のはじめ方」大槻 貴志

私は身体が不自由な部分があるので、普通の職場で働くのが苦労することになる。では個人事業を始めたらどうなんだろう。しかし、やりたいことはあってもどう始めるのか、何が必要なのか、どう考えていいのか全く分からないので、この本を …

【感想】「自傷・自殺のことがわかる本」松本俊彦

自傷・自殺についての当事者や周りの人向けの本。イラストや図が多く文章が少ないので非常に読みやすいながらも、自傷する心理や周りの対応、自傷衝動の置換についてなどが網羅的に載っている良い本。 自傷や自殺に全く縁がない人という …