暇人の寝室

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「思い出ポスト」というWebアプリを作った
投稿者: ylafaro0310
2020.06.24

プログラミング

どんなアプリ?

思い入れのある言葉を登録すると、毎朝メールでどれかひとつを取り出して見せてくれるのが「思い出ポスト」だ。
好きな詩だったり、友人の言葉だったり、はたまた自分への注意を促すメッセージだったりをふと思い出すことを手助けしてくれるアプリだ。

作った経緯

歳を重ねていくにつれ、思い入れのある言葉もどんどん増えていく。
一方で忙しくてゆっくりと思い出す時間がなかったり、心に余裕がなかったりで中々それらの言葉を思い出せなくなってきた。

そこで、第三者に定期的に思い出させてもらえたらなぁと思い、Webアプリ作成の経験を活かして作ることにした。

実装方法

Laravelを使ってサクッと実装した。
いつもならフロントにReactを使用するが、今回はそんなに画面数が無いと踏んで、LaravelのViewとBootstrapを使って画面を実装した。
バックエンドもLaravelのEloquentを使ったので実装は数時間で終わった。

思い出の言葉は単純なCRUDの機能で管理できるのでシンプル。
メール実装は別の記事でも書いたが、登録した言葉を含んだメール本文を作成するコマンドを作成し、それをsendmail関数に渡してメール送信している。

完成品

思い出ポストの画面

登録した言葉が一覧で見られ、ここに登録した言葉が毎朝7時に自分のGmailに届くようになっている。
どんどん言葉を追加して使っていこうと思う。

ソースはこちら

カテゴリ:Laravel,PHP,プログラミング

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