習慣と目標のマネジメント

習慣を管理するアプリを作って習慣を3か月くらい続けていたが、この頃途絶えてしまった。
ふとその理由を考えてみると、目標を見失っているかもしれないと気付いた。

そもそも習慣をなぜ習慣としているのか?

例えば「プログラミングを毎日する」という習慣を続けていたが、それは技術力を日々少しづつ上げていくためである。
ところがこの習慣のモチベーションは徐々に落ちていくことになった。

モチベーション低下の原因

モチベーションを失ったのは目標が具体的ではなかったためだ。
「技術力を上げる」という曖昧な目標を、例えば「LPを1時間で製作できるようになる」などの具体的な目標に変えると自ずとやることが明確になり、動機も維持しやすくなる。

つまり習慣を続けて何らかの成果が出るのではなく、目標があり、それを達成する為に習慣を続けるというのが正しい認識だ。
そうすると、目標を小さな目標に分解して、それを達成出来ているか定期的に確認する必要がある。
そしてその小さな目標の達成を継続的に行うために習慣を続けていく。

目標のマネジメント方法

新たに取り入れるべきは目標の管理だ。
以下の方法で目標を管理してみることにする。

1. 月初に目標を決めて、翌月の月初に達成具合をレビュー

2. 月目標は週目標に分解し、同じく週ごとにレビュー

目標の可視化

図だとマンダラート、マインドマップ、相関図などが使われている。
文章だとWorkflowyやDynalistで階層化して管理できる。
要は階層化して目標を分解できればいいので、とりあえず既に利用しているDynalistで管理してみようと思う。

まとめ

こういったレビューは第三者がいて管理してもらえると非常に助かるなぁというのが本音。
レビューの流れは一般化できそうなので、システム化してみるといいかもしれない。
新人研修とかにも応用できるかも。

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