チョコレートケーキ

先日、父の日があった。
その前の母の日にも何もしておらず、両親に日頃の感謝を伝えるために何かをしてみたいと思っていた。

そこで思いついたのがお菓子作りである。
精神年齢がどうかしていたかもしれない。

ともあれ、私は以前練習したこともあるチョコレートケーキを作ることにした。

作り方

クラシルで見つけたレシピ(参考1)をもとに作る。
ざっと説明すると、

1. ケーキの土台となる生地を混ぜてオーブンで焼く。
2. ハンドブレンダーでチョコクリームを作る。
3. ピーラーを使って削りチョコを作る。

である。
詳細は参考サイトを見てくださいな。
初心者にも優しいレシピで助かる。

詰まったところ

レシピに出てくる、「卵白の八分立て」がどのくらいなんだよ!となったので調べることになった。
ハウスさんのサイトによれば、「の」の字が書ける、跡が付く、角が立つなど、程度によって目印があるらしい。
知らなかった…。

あとはチョコレートの削り方だが、レシピには「スプーンで削る」とある。
ただこれは前回作ったときに、削る途中でチョコが溶けてしまい、なかなか削れなかった。
なので今回はピーラーを使うやり方で削った。
明治さんのサイトで紹介されていた。
今のご時世、いろんな知識をメーカーが共有してくれていて本当に便利だ。

最後にクリームを塗る工程があるのだが、これも前回、皿の上で塗ってしまい、某漫画のポイズンクッキングみたいになってしまった。
ので、今回は下の回転台を購入し、くるくるしながら塗ったくってやった。

完成&実食!

完成したケーキと回転台!

非常に美味い!!!
ビターチョコが程よく甘くて重たくなく、クリームも多めなので口当たりもよろしい。
「ビターチョコじゃないとだめなのかな?」なんて思っていたけど、ビターだからこその甘さのバランスなのだなと感じた。
回転台のおかげでそこそこ見た目も良い。
両親にも好評だったので、機会があればまた作ろうと思う。

参考URL

1. 見た目華やか濃厚チョコレートケーキ レシピ・作り方

2. 泡立てる | 基本のキ(調理編) | ハウス食品

3. チョコレートの削り方 | 明治の食育 おすすめレシピ

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