「ヴァイオレットエヴァーガーデン」・感想

ヴァイオレットエヴァーガーデンをNetflixで全話視聴した。

主人公の成長、各キャラの心情の描写、画面の映し方、作画の綺麗さと、どれをとっても素晴らしい作品だった。

特に手紙を通して描かれる親子や恋人達の心情が素直に心に響いて毎話泣いてしまった。

1番印象に残ったのは7話の酒に溺れた脚本家とその酒を隠したヴァイオレットが向き合うシーン。最初に映し出されるヴァイオレットは顔のみ。脚本家を心配するセリフを言う時は上半身が見え、パジャマを着た姿が映される。脚本家からがヴァイオレットを通して誰かを見ているような描写に感じた。もしそうなら上手い演出だなと思った。

これまでそんなに演出を気にして見たことは無かったのに、気づかせるほど上手なんだと思う。流石京アニ様である。

現在公開されている映画については諸事情で観に行くことが出来なさそうで残念だ。

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